改めて「我が国はアクシデント強国ですなあ」といった再確認させられたというのが、
今回起こってしまった博多の駅前通りの陥没トラブルだ。

一旦、あの突如として起こった陥没トラブル自体は何かの工事舞台のドジにより
引き起こされたやり方という報告であり実際には人災ですが、
やにわに日頃にこんなものが見つかるのは天災みたいなもんですからね。
東日本震災の思い出がいまだに初々しいためにトップに立つことはありませんが
でもこんな具合の陥没が大きな駅前通りによるのは
写真も含めて思い切りインパクトのある現状って言わざるを得ません。

但しそれ以上に驚くべきなのが、人材位置づけの態度の素早さだ。
だいたい外国のどっかの国でこんなことが起こったら
音痴をしたら死者は100それぞれ具合だ。
ですが博多で発生してしまった今回の陥没トラブルの場合、
瓦斯水道などはストップしましたが直接の人的ケガはありません。
現状の現れとなる地面から水が染み打ち出す事柄の時点でお巡りさんに一報が赴き
すぐにトランスポーテーション規定が敷かれ、誰も入れなくなったのちのち陥没が始まったわけです。

それにも増してすごいのが、突貫工事の埋め戻し業務だ。
発生したその日の夜には今や埋め戻し材を目白押しした車両が列をなし
3太陽も経った頃には穴を閉じる業務自体は総じて終わっていましたからね。
流石に舗装までは行きませんけど。

こういうもはや意味の思い付かフレキシビリティといった歩みこそが、
我が国がアクシデント態度にバランスせざるを得なかった国であるというシンボルなんですよね。
こういう進度は前述の震災の時も発揮され
「なぜあんな速く道路が復旧するんだよ」といった外人が驚いていましたし。詳細をご覧になってください